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世の中は新内閣の人事で話題が持ちきりの中、大相撲の人事を予想するという世間離れなことをしております。こんな大人でも良いのでしょうか。 新内閣は若干華のない、そして大してサプライズもない組閣となりましたが、来場所の大相撲の番付には、サプライズが!(・・・いや、全然大した話じゃないです) 先に結論を言うと、最高に難しい予想となりました。僕と同じように番付予想をされている方、心して挑戦して下さい。 平成18年11月場所番付予想
注記: は新入幕 は再入幕 史上最高級の難しさです。 何が難しいかというとポイントは3つあるんですが、 @関脇・小結が全員勝ち越しで、前頭上位陣が好成績。 A前頭32人のうち、勝ち越しは10人だけ。しかも前頭9枚目以下16人中では勝ち越しが3人。 B前頭32人のうち、7勝8敗は9人もいるが、8勝7敗は西15枚目の春日王1人だけ。 これらが程よく絡まりあって、前頭の予想が全く確信もてないんですねぇ。 @について、西筆頭の露鵬が10勝、西3枚目の安美錦が11勝。通常なら2人とも問題なく三役昇格といくのですが、関脇・小結の残留は確定。 ここでのカギは「張出小結を作るかどうか」ということですが、僕も当初は新聞予想と同じく張出小結を作って予想していたのですが、すると7枚目で行き詰まりました。東7枚目で、15枚目で8−7の春日王までも使い切ってしまいました。 なんと残っている勝ち越し力士がいないのです。A、Bの影響が出てしまいました。 つまり、負け越し力士が番付の枚数が上がるという逆転現象が生じてしまうのです。西7枚目に上がるのは、東8枚目で6勝9敗の旭鷲山か、十両3枚目で11勝4敗の豊桜かというありえない番付になってしまいます。 ここで小結4人体制は破綻しました。ここは露鵬や安美錦(もっといや安馬、岩木山らも)に涙を飲んでもらいましょう。 それでも前頭8枚目・11枚目・14枚目前後は全く誰がくるかわかりません。 Bについては、7勝7敗で千秋楽を迎えた力士は7人いるのですが、勝ち越したのは不戦勝の稀勢の里の1人だけ。あとの6人(しかもほぼ下位力士)は負け越しという異常事態でした。 そのために前頭下位には十両からの昇格組と、幕内中・下位の降格組が重なり、飽和状態になってます。そのために変なひずみが出来てしまってます。7勝8敗で番付据置きということもも十分考えられます。 あれこれ考えて番付を考えた結果、下位の方はめちゃくちゃになりました(苦笑)。 僕は小結2人体制で予想しましたが、もし4人体制であればもうお手上げです。でもその時の番付も見てみたいですけども(笑)。 長くなりましたが、来場所の見どころは相撲内容の充実度です。 9月場所は2・3日しか見てませんでしたが、相撲内容が良くなってるような気がしました。普通千秋楽の7勝7敗力士の相撲はあっさりはたきこみで勝ってチャンチャン、ということが多いのですが、今場所はみな正攻法でしたもんね。いいことです。 そんな内容を続けていけば、名実ともに大相撲人気は復活してきますよ、間違いなく。 あと、個人的に楽しみにしているのは、新入幕の鶴竜と新十両の澤井。 もちろん相撲内容も楽しみですが、四股名が何に変わるのかも楽しみ。 井筒部屋の鶴竜は、入幕すれば「逆鉾」襲名との噂もあります。 境川部屋の澤井は本名なので、当然変わるでしょう。境川親方の現役時代の四股名「両国」を継いでくれたら嬉しいんですけどね。 では、11月場所の番付をお楽しみに。 |
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番付予想@06年九州場所
モチベーションを上げようと 予想ゲームでちょいと高めの目標を 立ててみた(豊桜かよ) 途端に難しい...orz 東 西 横綱 朝青龍 − 大関 千代大海 琴欧洲 栃東 白鵬 − 魁皇 関脇 雅山 琴光喜 小結 稀勢の里 黒海 露鵬 安美錦 01 安馬 岩 ...続きを見る |
噴水 2 2006/09/28 08:22 |
夢の番附
と言うわけで、あくまでも「予想」ではなく、わたしの「希望」番附を編成してみた。 ...続きを見る |
銀河後悔日誌 2006/09/28 23:13 |
恒例の11月場所番付の答え合わせ・・・
・・・と行きたいのですが、「平成18年11月場所番付予想」で恐れていた通り、大ハズレとなりました。 小結2人体制で番付予想をしたため、小結から下は全滅です。 というわけで、今回は正解番付と予想番付のアップは省略させて頂きます。(メンドくさいというのもある;苦笑) ...続きを見る |
テクニカルタイムアウト 2006/11/02 00:07 |
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