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平成19年1月場所が終わりました。 今場所も案の定、横綱がダントツの優勝でした。 でも若手の台頭が目立った場所じゃないでしょうか。稀勢の里、琴奨菊、安馬などの相撲に個性が如実に表れてきた感じがあります。 正直、内容も面白くなってきてますよ、大相撲は。 では、3月場所予想です。 平成19年3月場所番付予想
注記: は新関脇・新入幕 は再小結・再入幕 ここ2場所のような、張出小結のような番付の根幹に関わる難しさはなかったものの、8−7から6−9の力士が多かったので、微妙に難しい番付です。下手すると、半枚〜1枚の間違いが重なってしまうかもしれません。 小結がちょっと悩みました。最初は時天空の小結昇格だと思いました。 というのも時天空は2大関を倒して東2枚目での8勝。稀勢の里は千秋楽に安馬との「三役入れ替え戦」的対戦に敗れて負け越し。この2人の対決は「ちょんがけ」という決まり手で時天空が勝っております。 僕が編成できるなら時天空を昇進させるのですが、先場所、琴奨菊が東2枚目で10勝しても見送られた事例もあるので、多分見送りかな・・・と。東小結の7勝8敗は西に回ることが多いですし。 あとは番付予想の面では特筆すべきところはありません。今回は地味な昇降です。 ひょっとしたら全部当たってるかもしれませんな(微笑)。 番付予想ではあまり書くことがないので、今回は違う話題を。 1月場所の各段優勝者を見てふと思ったことですが、 幕 内・朝青龍(高砂部屋) 十 両・豊 響(境川部屋) 幕 下・境 沢(尾上部屋) 三段目・加賀谷(春日野部屋) 序二段・大瀬海(阿武松部屋) 序ノ口・久之海(田子ノ浦部屋) 阿武松親方(元関脇・益荒雄)以外の部屋の親方には共通点があります。 わかりますか。 みな学生相撲出身なんですよ(←マニアックですか;苦笑)。 高砂親方は元大関・朝潮、境川親方は元小結・両国、尾上親方は元小結・濱ノ嶋、春日野親方は元関脇・栃乃和歌、田子ノ浦親方は元前頭・久島海です。 この他にも最近は肥後ノ海が木瀬部屋を興したり、舛田山の千賀ノ浦部屋は現役名古屋大生の舛名大を獲得したりと話題を呼んでいます。 15年ほど前から、学生相撲出身力士が一大勢力となって話題になりましたが、いまや彼らが親方になり、後進を育てていってるんですね。 それにしても、ここに書いた親方は皆現役時代を知ってますわ。 高砂親方以外は若手の親方ばかり。 ・・・時代やなぁ・・・としみじみ思ったりもしました。 では来場所の番付発表をお楽しみに。 |
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番付予想@07年大阪春場所
東 西 横綱 朝青龍 − 大関 千代大海 白鵬 琴欧洲 魁皇 − 栃東 関脇 琴光喜 琴奨菊 小結 安馬 稀勢の里 01 豊ノ島 時天空 02 朝赤龍 旭天鵬 03 雅山 春日王 04 普天王 出島 05 露鵬 豊真将 06 高見 ...続きを見る |
噴水 2 2007/01/28 05:48 |
いつまでも 上位変わらぬ 番かな
平成19年1月場所が終わった。 ...続きを見る |
銀河後悔日誌 2007/01/28 23:05 |
平成19年3月場所番付発表
平成19年3月場所番付予想からなんとなく久々に相撲の話題ですね。 地元大阪場所の番付が発表されました。恒例の答え合わせです。 ...続きを見る |
テクニカルタイムアウト 2007/02/27 00:55 |
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