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平成19年5月場所は白鵬全勝優勝&綱獲り成功という印象的な場所になりました。 それにしても騒動の多い場所でしたね。朝青龍や露鵬の態度とか宮城野親方の八百長発言とか。どれもこれも盛り上がりに水を差す話題ばかりで、正直うんざりでした。 では、新横綱誕生となる7月場所予想です。 平成19年7月場所番付予想
注記: は新横綱・新入幕 は再小結・再入幕 久々に横綱が東西揃い、ブログの番付予想で初めてすっきりした番付予想が作成されました。 できれば大関も偶数になって、東西のバランスが整った左右対称の美しい番付を久しぶりに見たいものです。そのためにも来場所、琴光喜関には大関獲りを果たしてほしいですね。 では番付予想の解説ですが、横綱は慣例通り東が朝青龍、西が新横綱白鵬で間違いないでしょう。小結は時天空、朝赤龍で問題なし。安美錦が千秋楽勝ってれば、安美錦が三役復帰だったのですが、残念でした。 さて、平幕は、・・・難しかったです。 あえて言うならば、こんなの当たらへんっちゅうねん(苦笑)。 今場所の成績の特徴は8勝7敗、7勝8敗が少なく、2桁の大勝や大負けの力士が多かった。そして幕内下位の力士に負け越し力士が多かったので、特に前頭11〜15枚目は該当者がいないんですよ、誰も。 僕の予想の苦悩は前頭11枚目に表れていて、前頭10枚目で勝ち越し力士を全部はめ込んでしまった為、後は負け越し力士のみ。候補に挙がるのは、東6枚目で3勝しかしていない時津海か、西十両2枚目で9勝の北桜か、西十両11枚目で14勝の把瑠都。 正直どれもありえないのですが、十両から上げるにはちょっと無理があるかなと思い、前頭の時津海を選択しました。西11枚目は0勝の垣添。そして12枚目には思い切って把瑠都を抜擢しました。もしこれが当たっていれば、16枚アップという記録的な上昇となります。 13枚目以下も無理矢理です。栃東の引退、旭天鵬・霜鳥の休場による十両陥落により無条件で関取の枠が3つも空いたのに、幕内下位の負け越しが多く出たためにこういう状況になったのでしょう。 こんな所ですかね。 来場所は新横綱の誕生、琴光喜の大関挑戦が話題の中心になるのは当然ですが、十両にもご注目を。期待の境澤・市原が新十両濃厚です。 モンゴル勢に対抗できる若手日本勢の育成・成長を期待したいですね。 |
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あくまでも・・・
銀河大角力協会は28日、27日終了した日本相撲協会平成19年5月場所を受け、7月場所希望番附“偏成懐疑”を開催した。 通常は千秋楽当日中に“偏成”しているが、難航したため、28日朝10時20分から二十数分を要した。 ...続きを見る |
銀河後悔日誌 2007/05/29 02:50 |
番付予想@07年名古屋場所
東 西 横綱 朝青龍 白鵬 大関 魁皇 千代大海 琴欧洲 − 関脇 琴光喜 安馬 小結 時天空 安美錦 01 琴奨菊 朝赤龍 02 出島 若の里 03 豪風 高見盛 04 露鵬 玉乃島 05 豊ノ島 豊真将 06 稀勢の里 雅山 07 栃煌山 ...続きを見る |
噴水 2 2007/05/30 21:59 |
番付予想@07年名古屋場所
東 西 横綱 朝青龍 白鵬 大関 魁皇 千代大海 琴欧洲 − 関脇 琴光喜 安馬 小結 時天空 安美錦 01 琴奨菊 朝赤龍 02 出島 若の里 03 豪風 高見盛 04 露鵬 玉乃島 05 豊ノ島 豊真将 06 稀勢の里 雅山 07 栃煌山 ...続きを見る |
噴水 2 2007/05/31 23:43 |
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