|
ご無沙汰してます。今更ながら番付予想のアップです。 平成19年7月場所は盛り上がりましたね。やっぱり優勝争いは横綱が絡み、千秋楽まで持ち込めば楽しめますね。 来場所は・・・いきなり朝青龍が出場停止という異常事態の場所となります。本当なら新大関の琴光喜が話題の中心となるべきだったのですけどね。 では、9月場所の予想です。 十両の予想もしてみました(ただの気まぐれ)。どうぞ。 平成19年9月場所番付予想
注記: は新大関・新関脇・新入幕 は再小結・再入幕・再十両 ひっさしぶりに東西対称の美しい番付となりました。 見てて気持ちいいですよね。僕だけですか。いや皆さんそうでしょう。 今回も難易度レベル17の難しい予想となりました。 さて今回十両の予想も書きましたが、なぜかというと、幕下から関取への昇格が琴春日の1人だけにとどまり、西幕下筆頭で4勝3敗の市原が昇格できなかったことに驚いたからであります。 普通なら上がります。 幕内と十両の格差も大きいのですが、十両と幕下の格差は天と地の差があります。 十両にあがれば、大銀杏が結え、年6回の場所手当支給から月給がもらえ、付き人が付くなど、金銭だけでない待遇がガラッと変わるからです。 それだけに通常なら昇格濃厚な市原が幕下に据え置かれたのはなんとも可哀想です。 今場所の十両からの転落組は、パチンコなどのギャンブルが原因で廃業をした高見藤のみ。 その他は・・・ほ〜、確かにいないな。 でも、幕下から昇格確定的な力士がいるのであれば、西十両7で4勝11敗の安壮富士、西十両11で6勝9敗の琉鵬、東十両9で5勝10敗の十文字は、陥落してもやむなしかと思っていたのですが。なんとも無情です。 でもこういうことがあるから、番付予想は楽しいんですけどもね。 今回は十両予想の講釈をたれましたが、幕内は相変わらず5枚目前後と10枚目前後で苦しみました。最近ずっとこんなんですけどもね。 それにしても最近、謹慎やら出場停止が多いですね。 朝青龍の件は僕も思うところはあるのですが、今回の処分は妥当ではないかと思います。 もともと秋場所はケガの治療で休場の予定だったから、1場所の出場停止では甘いと思っていました。番付が降格することもないですしね。 せっかく東西横綱が揃ったのに、朝青龍の不徳で1人横綱状態になるのは残念ですが、それを大関・若手陣を中心にカバーしてもらいたいものです。 |
| << 前記事(2007/06/26) | トップへ | 後記事(2007/08/16)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
番付予想@07年秋場所
この一年余り予想を続けてきたけれど どんどん難しくなる気がします 東 西 横綱 朝青龍 白鵬 大関 千代大海 琴欧洲 魁皇 琴光喜 関脇 安美錦 朝赤龍 小結 安馬 時天空 01 稀勢の里 豊真将 02 栃乃洋 鶴竜 03 北勝力 琴奨菊 04 出島 若の里 05 ...続きを見る |
噴水 2 2007/08/04 18:59 |
平成19年9月場所番付発表
9月場所番付発表の季節となりました。世の中は朝青龍の今後についてあれこれ「予想」をたてておりますが、このブログでは朝青龍ノータッチで進めてまいります。なにせ十両の予想もしているので書くことが多いのですわ。 ...続きを見る |
テクニカルタイムアウト 2007/09/02 02:09 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
件の横綱の件は、せっかく東西横綱が揃い、新大関の誕生、若手の台頭と、相撲人気回復のきっかけになる話題が出始めた矢先で残念ですね。 |
ロイミ 2007/08/02 18:25 |
こんばんは。 |
パスカ 2007/08/02 23:15 |
| << 前記事(2007/06/26) | トップへ | 後記事(2007/08/16)>> |