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大相撲にとっては厄年のような2007年がやっと終わりました。 八百長問題・朝青龍問題・時津風問題・・・ 実はそれだけではなく、旭天鵬・把瑠都の土俵外の事故、引退したとはいえ旭鷲山の暴カ団関与など、これほど悪い話題が噴出したのは初めてじゃないでしょうか。 そんな2007年の納めの場所は、えらいもんでなんとも興醒めな終わり方でした。 う〜ん、白鵬はまだまだ甘いなぁ・・・ では、新春1月場所の予想です。 平成20年1月場所番付予想
注記: は新入幕・新十両 は再関脇・再小結・再入幕 今回の予想は難しいのか、簡単なのかよくわかりませんでしたね。 「うわぁ、この位置に該当者誰もおらんわぁ」とか「これはちょっと上げすぎちゃうかな」とかいうのはない代わりに、半枚レベルの差で間違ってるかもしれないなという不安感があります。 一番迷ったのは、東十両筆頭で11勝の岩木山をどこまで上げるか。 12〜13枚目が妥当な所かなとは思いますが、東十両4枚目で10勝の霜鳳が14枚目まで躍進すると思われるので、11枚目まで上げてもいいような気がします。 フレッシュな番付になりそうですね。 十両昇進は5人が新十両となりそうです。 そして新入幕は、十両11枚目で13勝と大活躍の市原。 通常なら十両据置きでもおかしくない成績ですが、幕内へ昇進できる力士が少ないため、市原がラッキー昇進しそうです。 とはいえ、市原は幕下から十両にあがる時は2場所連続でアンラッキーな仕打ちを受けた力士。これで帳消しとなる可能性が高そうです。 十両1場所通過は大輝煌以来13年ぶりとのこと。この大輝煌も学生横綱ですっごい期待されていた力士だったのですが、幕内経験は実はたったの1場所(確か5勝10敗)。十両陥落してからはケガに苦しみ、期待外れに終わってしまいました。 市原も、大輝煌と同じ学生横綱の大器。1場所通過の偉業とはいえ、大輝煌の二の舞とならないように願うばかりです。 問題ばかり続いた2007年と冒頭に述べましたが、実はこれほど20代前半の若手が幕内で活躍している年もあまりないんですよね。 22歳の白鵬を筆頭に、琴欧洲・安馬・琴奨菊・稀勢の里・鶴竜・豊ノ里・豪栄道・豊響・若ノ鵬・栃煌山・若麒麟、そして把瑠都。ここまでがアンダー24の層々たる幕内力士です。 ここが切磋琢磨して競い合えば、3〜5年後は個性的で群雄割拠の大相撲と変貌させていく潜在能力を秘めていると思うのですが。 来年はこの若い力士の成長に期待しながら、白熱した相撲を楽しみたいと思います。 では年末の番付発表をお楽しみに。 |
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年賀状への道
平成19年11月場所も向かい風の中で千秋楽を迎え、次は20年1月場所である。 ...続きを見る |
銀河後悔日誌 2007/12/01 01:57 |
番付予想@08年初場所
東 西 横綱 白鵬 朝青龍 大関 千代大海 琴光喜 魁皇 琴欧洲 関脇 安美錦 安馬 小結 琴奨菊 出島 01 稀勢の里 時天空 02 豊ノ島 雅山 03 豪栄道 栃乃洋 04 若の里 露鵬 05 玉春日 朝赤龍 06 豊真将 鶴竜 07 把瑠都 豪風 08 ...続きを見る |
噴水 2 2007/12/04 12:05 |
平成20年1月場所番付発表
年末ということもあり、通常より早めの番付発表でございます。 では恥ずかしながら答え合わせです。 ...続きを見る |
テクニカルタイムアウト 2007/12/20 16:18 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ほんと、今年は厄年のような1年でした。というか、なんで私が久しぶりに相撲を見始めてからこんな事ばかり起こるのか。あぅ。私が疫病神?(←バカ) |
ロイミ 2007/11/28 18:27 |
こんばんは。 |
パスカ 2007/11/28 23:57 |
新入幕の負け越しが少なかったですよね 勝ち越しどころか三賞受賞したり優勝争いにもちょっと絡んだり 関脇・小結〜平幕上位が毎回のように入れ替わってて 既に「群雄割拠」は始まってると思うんですよ |
Маша(マーシャ) 2007/12/07 11:37 |
こんばんは。 |
パスカ 2007/12/09 01:45 |
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