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help リーダーに追加 RSS 平成20年1月場所番付予想

<<   作成日時 : 2007/11/28 00:20   >>

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大相撲にとっては厄年のような2007年がやっと終わりました。
八百長問題・朝青龍問題・時津風問題・・・
実はそれだけではなく、旭天鵬・把瑠都の土俵外の事故、引退したとはいえ旭鷲山の暴カ団関与など、これほど悪い話題が噴出したのは初めてじゃないでしょうか。
そんな2007年の納めの場所は、えらいもんでなんとも興醒めな終わり方でした。
う〜ん、白鵬はまだまだ甘いなぁ・・・

では、新春1月場所の予想です。

             平成20年1月場所番付予想

旧番付11月成績 東 方 番 付 西 方 11月成績旧番付
東横綱12-3 白 鵬 横 綱 朝青龍 15休西横綱 
西大関111-4 千代大海 大 関 琴光喜 10-5東大関1
西大関29-6 魁 皇 大 関 琴欧洲2-5-8東大関2
東関脇8-7 安美錦 関 脇 安 馬 10-5東小結
西小結9-6 琴奨菊 小 結 出 島 10-5西前頭2
東前頭29-6 稀勢の里 前頭1 時天空 9-6西前頭3
東前頭49-6 豊ノ島 前頭2 雅 山 7-8西前頭1
西前頭68-7 豪栄道 前頭3 栃乃洋 8-7西前頭7
東前頭88-7 若の里 前頭4 露 鵬 10-5東前頭12
東前頭98-7 玉春日 前頭5 朝赤龍 3-12西関脇
東前頭108-7 北勝力 前頭6 豪 風 6-9東前頭5
東前頭1611-4 把瑠都 前頭7 豊 響 7-8東前頭7
東前頭13-12 豊真将 前頭8 黒 海 9-6東前頭13
東前頭34-11 鶴 竜 前頭9 若ノ鵬 9-6西前頭13
西前頭1510-5 若麒麟 前頭10 垣 添 9-6東前頭14
西前頭44-11 旭天鵬 前頭11 土佐ノ海 7-8東前頭11
西前頭96-9 普天王 前頭12 春日王 4-11西前頭5
東前頭64-11 玉乃島 前頭13 岩木山 11-4東十両1
西前頭85-5-5 高見盛 前頭14 霜 鳳 10-5東十両4
西前頭104-11 嘉 風 前頭15 栃煌山 7-8東前頭15
西前頭146-9 海 鵬 前頭16 市 原 13-2東十両11
西前頭167-8 春日錦 十両1 境 澤 13-2東十両13
東十両810-5 光 龍 十両2 千代白鵬 8-7東十両5
西十両58-7 龍 皇 十両3 琴春日 8-7西十両6
西前頭123-12 白露山 十両4 皇 司 7-8西十両3
東十両26-9 寶智山 十両5 潮 丸 8-7西十両7
西十両15-10 豊 桜 十両6 保志光 9-6西十両9
東十両67-8 駿 傑 十両7 猛虎浪 9-6東十両10
西十両25-10 白 馬 十両8 北 桜 6-9西十両4
西十両119-6 片 山 十両9 白乃波 8-7西十両10
西十両87-8 将 司 十両10 北太樹 6-9東十両7
西十両128-7 安壮富士 十両11 里 山 6-9東十両9
西幕下16-1 木村山 十両12 栃ノ心 5-2東幕下1
東十両32-13 栃乃花 十両13 玉 鷲 4-3西幕下2
西幕下45-2 霧の若 十両14 八木ヶ谷 4-3西幕下3

注記:    は新入幕・新十両
        は再関脇・再小結・再入幕

今回の予想は難しいのか、簡単なのかよくわかりませんでしたね。
「うわぁ、この位置に該当者誰もおらんわぁ」とか「これはちょっと上げすぎちゃうかな」とかいうのはない代わりに、半枚レベルの差で間違ってるかもしれないなという不安感があります。
一番迷ったのは、東十両筆頭で11勝の岩木山をどこまで上げるか。
12〜13枚目が妥当な所かなとは思いますが、東十両4枚目で10勝の霜鳳が14枚目まで躍進すると思われるので、11枚目まで上げてもいいような気がします。

フレッシュな番付になりそうですね。
十両昇進は5人が新十両となりそうです。

そして新入幕は、十両11枚目で13勝と大活躍の市原。
通常なら十両据置きでもおかしくない成績ですが、幕内へ昇進できる力士が少ないため、市原がラッキー昇進しそうです。
とはいえ、市原は幕下から十両にあがる時は2場所連続でアンラッキーな仕打ちを受けた力士。これで帳消しとなる可能性が高そうです。
十両1場所通過は大輝煌以来13年ぶりとのこと。この大輝煌も学生横綱ですっごい期待されていた力士だったのですが、幕内経験は実はたったの1場所(確か5勝10敗)。十両陥落してからはケガに苦しみ、期待外れに終わってしまいました。
市原も、大輝煌と同じ学生横綱の大器。1場所通過の偉業とはいえ、大輝煌の二の舞とならないように願うばかりです。

問題ばかり続いた2007年と冒頭に述べましたが、実はこれほど20代前半の若手が幕内で活躍している年もあまりないんですよね。
22歳の白鵬を筆頭に、琴欧洲・安馬・琴奨菊・稀勢の里・鶴竜・豊ノ里・豪栄道・豊響・若ノ鵬・栃煌山・若麒麟、そして把瑠都。ここまでがアンダー24の層々たる幕内力士です。
ここが切磋琢磨して競い合えば、3〜5年後は個性的で群雄割拠の大相撲と変貌させていく潜在能力を秘めていると思うのですが。
来年はこの若い力士の成長に期待しながら、白熱した相撲を楽しみたいと思います。

では年末の番付発表をお楽しみに。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
年賀状への道
 平成19年11月場所も向かい風の中で千秋楽を迎え、次は20年1月場所である。 ...続きを見る
銀河後悔日誌
2007/12/01 01:57
番付予想@08年初場所
     東     西 横綱 白鵬    朝青龍 大関 千代大海 琴光喜     魁皇    琴欧洲 関脇 安美錦  安馬 小結 琴奨菊  出島 01  稀勢の里 時天空 02  豊ノ島   雅山 03  豪栄道  栃乃洋 04  若の里   露鵬 05  玉春日  朝赤龍 06  豊真将  鶴竜 07  把瑠都  豪風 08 ...続きを見る
噴水 2
2007/12/04 12:05
平成20年1月場所番付発表
年末ということもあり、通常より早めの番付発表でございます。 では恥ずかしながら答え合わせです。 ...続きを見る
テクニカルタイムアウト
2007/12/20 16:18

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ほんと、今年は厄年のような1年でした。というか、なんで私が久しぶりに相撲を見始めてからこんな事ばかり起こるのか。あぅ。私が疫病神?(←バカ)

去年の今頃からまた相撲を見始めて、最初は誰が誰やら状態だったのですが、力士がわかってくるとパスカさんのおっしゃるとおり、若手にイキのいい個性派力士が粒揃いで、いい時代でもあるんですよね。
来年は彼らが世間の話題をかっさらっていく一年にして欲しいです。
来年もいろいろ教えてくださいませ。ヨロシクです。
ロイミ
2007/11/28 18:27
こんばんは。
そうですね。本当に今年とは違う形で盛り上がってほしいですね。
その為には今年起こった数々の問題をある程度クリアにして反省材料としてほしいですね。こちらもヨロシクです。
パスカ
2007/11/28 23:57
新入幕の負け越しが少なかったですよね  勝ち越しどころか三賞受賞したり優勝争いにもちょっと絡んだり  関脇・小結〜平幕上位が毎回のように入れ替わってて 既に「群雄割拠」は始まってると思うんですよ  
膝の怪我がないとしても 今だったら琴欧洲は大関に上がれたかどうか わかりません(^^;)  それだけに初場所は心配でドキドキすることになりそうです  
Маша(マーシャ)
2007/12/07 11:37
こんばんは。
今年の新入幕はほぼ2桁勝利でしたね。で、翌場所で壁に当たるパターンが続きました。
今までも群雄割拠の状態なのですが、なんというか大関と関脇の中堅クラスが拮抗しすぎて星を潰しあっている感が否めません。琴欧洲も大関獲りのチャンスをものにしていなかったら未だに大関候補だったでしょうね。
パスカ
2007/12/09 01:45

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